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VoiceLine シリーズ
VoiceLine ファミリー
VoiceLine 統合トップ VoiceLine 回線 VoiceLine PBX オンプレミス版 VoiceLine PBX クラウド版 VoiceLine AI
電話環境を相談する

VoiceLine 会社の電話を、回線・PBX・AIまで、まとめて。

法人電話プラットフォーム | Business Phone Platform

VoiceLine(ボイスライン)は、回線サービスからオンプレ/クラウドPBX、AI通話支援まで、ひとつの窓口で相談できる法人電話プラットフォームです。

  • 外部AI非送信
  • 自前GPU処理
  • 自社運用・国内
  • 録音・AIはオプトイン

Three Layers

回線・PBX・AI。
3層をひとつのプラットフォームで

どの層からでも始められ、必要になった層だけ後から足せます。3層すべてをフォースネットが一社で設計・運用します。

第3層

AI(オプション)

録音の文字起こし・要約・対応記録の下書き・カスハラ履歴検索・AIコールセンター。当社管理下の自前GPUで解析し、外部AIへ送信しません。

VoiceLine AI
第2層

PBX(オンプレ or クラウド)

社内設置・買い切りのオンプレPBXか、PC・スマホ・多拠点・在宅に強いクラウドPBXか。運用方針に合わせて選べます。

VoiceLine PBX クラウド版
第1層

回線(0ABJ番号・番号ポータビリティ)

全国の固定電話番号をそのままに、回線接続ゲートウェイでPBXへつなぐ土台の層です。

VoiceLine 回線

※ 発着信には第1層(回線)と第2層(PBX)の組み合わせが必要です。第3層のAIはオプションで、後からでも追加できます。

Confidential AI Phone Assist

士業向け、守秘AI電話アシスト

弁護士・税理士・司法書士・社労士など、守秘が重い事務所向けの電話+AIアシストです。ChatGPTに通話を投げるのではなく、事務所専用のAIが取次・要約・記録下書きを支援します。

S1 提供中 小規模・無CRM事務所向け 外部AI非送信

※ AIは法律・税務の回答や判断を行いません。受付内容の整理、伝言、相談記録の下書き、次アクションの整理に限定して支援します。

Use Cases

  • 外出中でも、用件の要点を担当の先生へ通知
  • 相談者・相手方・相談分野・事実関係を記録様式で下書き
  • 折返しや書類送付などを期限・担当つきでタスク化
  • 番号単位の顧客カルテで、前回の文脈を確認
Message Assist

AI取次・伝言通知

不在時や取次時の用件をAIが要約し、担当へ通知。通知本文に相談内容を載せない守秘モードを標準にします。

Consultation Draft

相談記録の自動下書き

相談者、相手方、相談分野、事実関係、希望、次アクションを相談記録様式で下書きします。

Follow-up Tasks

折返し・フォロータスク

「次にやること」を期限・担当つきでタスク化。期限切れを強調し、対応漏れを防ぎます。

Confidential Operation

自前ホスト/オンプレで処理

通話音声・文字起こし・相談要約は、自前ホストまたはオンプレ構成で処理。第三者AIへ送信しません。

2026 Deadline

カスハラ対策の義務化に、電話から備える

2026年10月には、事業主にカスタマーハラスメント対策を求める法改正の施行が予定されています。VoiceLineは、通話録音による証拠化から、AIによる対応記録・カスハラ履歴の検索まで、電話まわりの備えを段階的に用意できます。

Line Service

VoiceLine 回線とは

VoiceLine 回線は、全国の固定電話番号(0ABJ)を、番号そのままにクラウドPBXへ接続する回線サービスです。フォースネットは回線とPBXをつなぐ回線接続ゲートウェイを提供します。

※ VoiceLine 回線単体では完結しません。発着信にはクラウドPBX/オンプレPBXのご契約が必要です。最適な構成はご相談ください。

※ 旧サービス名「VOICE-LINE」から名称を変更しました。サービス内容は同一です。

01

番号ポータビリティ

全国の0ABJ番号をそのまま移行。番ポは申込から約6週間、新規発番は約4週間が目安です。

ひかり電話・ISDN・アナログ番号からの移行に対応。可否は回線種別・事業者により異なります。

02

回線とPBXを接続

当社データセンター側で回線接続ゲートウェイを運用し、通信キャリアの回線と各PBXを接続します。

03

BCP対策

当社データセンター(東京)で冗長化運用。拠点の停電・災害に影響されにくい構成です。

番号移行の流れと目安期間を見る VoiceLine 回線の詳細を見る(提供条件・オンプレPBXとの比較・オプション)

Roles

サービス構成と各社の役割

VoiceLineは3つの事業者の連携で構成されます。電話番号の名義はお客様のまま変わりません。

01 / 通信キャリア

電話回線の提供

電話番号の提供(0ABJの新規発番・番号ポータビリティ)と通話料の請求。お客様と通信キャリアが直接契約します。

  • 番号の発番・番ポ
  • 通話料の請求
  • お客様と直接契約

02 / フォースネット

回線接続ゲートウェイ

自社データセンターで回線接続ゲートウェイを運用し、電話回線とPBXを接続。暗号化・全通話録音・AI文字起こしはオプションで提供します。

  • 回線とPBXの接続
  • 暗号化通信
  • 全通話録音・AI(オプション)

03 / PBXサービス

内線・CTI機能

内線、CTI、転送、コールセンター機能を提供。オンプレPBX・クラウドPBXから最適な構成をご提案します。

  • 内線・転送・取次
  • CTI連携
  • コールセンター機能

Sovereign Cloud

通話データを、外部AIに預けない。

VoiceLineは、自社で構築・運用するソブリンクラウド(データ主権)の考え方で設計しています。録音やAI解析は当社の管理下で処理し、外部AIサービスへ送らない構成です。

01

海外クラウドに丸ごと依存しない

AWS・GCP・Azure等の海外クラウドへ基盤全体を委ねるのではなく、当社データセンターで構築・運営します。

02

自社運用・国内で管理

運営はフォースネット株式会社。データの所在や相談先が見える体制で、国内から運用・サポートします。

03

ローカルAI・外部AIへ非送信

文字起こし・要約・リスク抽出などのAI解析は、当社管理下の自前GPUで処理。OpenAI等の外部AIサービスへ送信しません。

Processing Path
  1. 通話
  2. 録音(PBX)
  3. 解析ジョブ
  4. 当社管理下GPUで処理 文字起こし/要約/リスク抽出
  5. 結果は管理画面へ

外部AI(OpenAI等)へは送信しません

※「外部AIへ送信しない」はAI解析処理に関する説明です。通信キャリア・電話番号・インターネット接続・保守通信などの外部接続までゼロという意味ではありません。録音・AIはオプションでのご利用となります。

AI Contact Center

通話後処理まで、AIが下書きする

通話を記録し、AIが要点・対応結果・次アクション・対応区分を整理。オペレーターは確認・編集して保存するだけに近づけます。

録音:提供可能 ACW自動下書き:提供中 カスハラ履歴検索:提供中 AIボイスボット:ベータ
VoiceLine PBX 管理コンソールの画面

全通話録音

着信・発信をルール単位で録音。専用機器・アプリは不要です。

ACW自動化・区分レポート

後処理メモ、対応結果、次アクション、対応区分をAIが下書き。区分別の件数も確認できます。

カスハラ証跡・履歴検索

過去のリスクアラートを期間や発信者で検索し、証跡出力へつなげます。法的判断はAIが行いません。

当社管理下で処理

録音から文字起こし・要約・保管まで、音声を外部クラウドAIへ送りません。

※ AI受付・自動応答はベータとしてご案内します。「AIが完全に電話対応します」「AIが法的判断を行います」とは申しません。

Flow

導入の流れ

現地調査から見積り、開通まで。番号ポータビリティは申込から約6週間、新規発番は約4週間が目安です。

1

対応可否確認

番ポ希望の番号情報・住所・名義を共有いただきます。

2

お見積り

番号数・同時通話数をもとに構成を見積ります。

3

ご契約・番号開通

通信キャリア・PBX・当社へ注文。開通案内書を共有します。

4

設定・利用開始

回線・番号・PBX接続を設定し、テスト後に利用開始します。

FAQ

よくあるご質問

VoiceLineは入口サイトなので、まず迷いやすい点だけを整理しています。詳細は各サービスページでご確認ください。

VoiceLineだけで電話は使えますか?

VoiceLineは回線・PBX・AIをまとめて相談できるブランドです。発着信には回線と、オンプレPBXまたはクラウドPBXの構成が必要です。

今の電話番号は引き継げますか?

番号ポータビリティの可否は、番号種別・契約中の回線・名義・住所により異なります。現在の契約情報を確認してご案内します。

オンプレPBXとクラウドPBXはどちらが向いていますか?

社内設置・買い切りを重視するならオンプレPBX、PC・スマホ・多拠点・在宅を重視するならクラウドPBXが候補です。

AI解析で通話データを外部AIへ送りますか?

AI解析は当社管理下の自前GPUまたはオンプレ構成で処理する方針です。録音や文字起こし内容をOpenAI等の外部AIへ送信して解析することはありません。

士業向けAIは法律・税務の回答をしますか?

回答や判断は行いません。AIは取次、伝言要約、相談記録の下書き、折返しタスク化など、電話業務の事実整理を支援します。

電話+AIアシストとAIコールセンターは何が違いますか?

電話+AIアシストは小規模事務所やSMB向けに必要な機能を絞った利用形態です。AIコールセンターはACD、SV監視、QA、カスハラ履歴検索などを含む拠点運用向けです。

110番・119番には対応しますか?

構成により異なります。VoiceLine 回線単体では110番・119番への発信はできません。緊急通報が必要な場合は別回線を含めて設計します。

Partner Program

VoiceLineを、貴社の商材に。

SIer・通信機器販売店・OA機器商社向けに、再販・OEMパートナーを募集しています。回線からPBX、AIまで、開発元フォースネットの後方支援付きで取り扱えます。

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