VoiceLine ファミリー
VoiceLine 統合トップ VoiceLine 回線 VoiceLine PBX オンプレミス版 VoiceLine PBX クラウド版 VoiceLine AI
まずは相談する

VoiceLine 会社の電話を、回線・PBX・AIまで、まとめて。

法人電話プラットフォーム | Business Phone Platform

VoiceLine(ボイスライン)は、回線サービスからオンプレ/クラウドPBX、AI通話支援まで、ひとつの窓口で相談できる法人電話プラットフォームです。

NEC UNIVERGE Aspire のような社内設置のPBXも、ひかりクラウドPBX のようなクラウドPBXも、MiiTel のような通話AIも。回線から一緒に相談できる窓口です。 他社との違い:PBXクラウドAI

相談無料・オンライン可・検討前でも大丈夫です

  • 外部AI非送信
  • 自前GPU処理
  • 自社運用・国内
  • 録音・AIはオプトイン

Three Layers 回線・PBX・AI。3層をひとつのプラットフォームで

※ 発着信には第1層(回線)と第2層(PBX)の組み合わせが必要です。第3層のAIはオプションで、後からでも追加できます。

VoiceLine in 104 seconds

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イラストによる説明動画です(約104秒)

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会社の電話を、そろそろ見直したい。
でも、回線・PBX・AIのどこから考えればいいのでしょう。
VoiceLine は、会社の電話を回線・PBX・AIの3層で支えます。
1層目は回線。番号ポータビリティに対応しています。
2層目はPBX。社内に置くオンプレ型とクラウド型から選べます。
3層目のAIはオプション。あとからでも追加できます。
電話の発着信には、回線とPBXの組み合わせが必要です。
回線とPBXをつなぐのは、フォースネットの回線接続ゲートウェイです。
東京のデータセンターで冗長化して運用し、拠点の停電や災害の影響を受けにくくしています。
電話番号の名義は、お客様のまま変わりません。
録音やAIの解析は当社の管理下で処理し、外部のAIサービスへは送りません。
録音とAIは、必要なときに選ぶオプションです。
導入は、対応可否の確認、お見積り、ご契約と開通、設定の4ステップ。
番号ポータビリティは申込から約6週間、新規発番は約4週間が目安です。
なお、回線単体では110番・119番へ発信できません。
どれが合うか分からなくても、まとめて相談できます。
会社の電話を、VoiceLine でまとめて見直しませんか。

Choose your entry

いまの課題から、見るべきページを選ぶ

回線だけ見直す、PBXを置き換える、電話にAIを添える、AIコールセンターへ拡張する。目的に合わせて選べます。

  1. 01
    Line Service VoiceLine 回線

    電話番号・回線を見直したい

    既存の0ABJ番号を活かして、クラウドPBXやオンプレPBXへ接続。番号ポータビリティに対応します。

    VoiceLine 回線を見る
  2. 02
    Cloud PBX クラウドPBX

    在宅・多拠点・スマホで会社電話を使いたい

    PC・スマホ、多拠点、在宅に対応。小規模事務所向けの電話+AIアシストも選べます。

    クラウドPBXを見る
  3. 03
    On-premises PBX オンプレPBX

    録音や設定を社内に置き、既存運用を大きく変えたくない

    社内設置・閉域・録音保管。既存の運用を重視する企業向けのオンプレミス型PBX。

    オンプレPBXを見る
  4. 04
    Confidential AI Assist 守秘AI電話アシスト

    弁護士・税理士など、守秘が重い電話を取りこぼしたくない

    士業向けの守秘AI電話アシストが候補です。取次・伝言通知、相談記録下書き、折返しタスク化を支援します。

    士業向けを見る
  5. 05
    AI Contact Center AIコールセンター

    通話後のメモ作成、聞き返し、管理者レビューを軽くしたい

    AIコールセンターが候補です。ACW、対応区分、QA、カスハラ履歴検索をPBX連携と一緒に設計します。

    AIコールセンターを見る
Consultation

番号・PBX・AIのどこから見ればよいか分からない

現在の番号、電話機、席数、録音、在宅利用、緊急通報の要件を整理し、向き不向きを一緒に確認します。

まずは相談する

Line Service

VoiceLine 回線とは

VoiceLine 回線は、全国の固定電話番号(0ABJ)を、番号そのままにクラウドPBXへ接続する回線サービスです。フォースネットは回線とPBXをつなぐ回線接続ゲートウェイを提供します。

※ VoiceLine 回線単体では完結しません。発着信にはクラウドPBX/オンプレPBXのご契約が必要です。最適な構成はご相談ください。

※ 旧サービス名「VOICE-LINE」から名称を変更しました。サービス内容は同一です。

01

番号ポータビリティ

全国の0ABJ番号をそのまま移行。番ポは申込から約6週間、新規発番は約4週間が目安です。

ひかり電話・ISDN・アナログ番号からの移行に対応。可否は回線種別・事業者により異なります。

02

回線とPBXを接続

当社データセンター側で回線接続ゲートウェイを運用し、通信キャリアの回線と各PBXを接続します。

03

BCP対策

当社データセンター(東京)で冗長化運用。拠点の停電・災害に影響されにくい構成です。

番号移行の流れと目安期間を見る VoiceLine 回線の詳細を見る(提供条件・オンプレPBXとの比較・オプション)

Roles

サービス構成と各社の役割

VoiceLineは3つの事業者の連携で構成されます。電話番号の名義はお客様のまま変わりません。

01 / 通信キャリア

電話回線の提供

電話番号の提供(0ABJの新規発番・番号ポータビリティ)と通話料の請求。お客様と通信キャリアが直接契約します。

  • 番号の発番・番ポ
  • 通話料の請求
  • お客様と直接契約

02 / フォースネット

回線接続ゲートウェイ

自社データセンターで回線接続ゲートウェイを運用し、電話回線とPBXを接続。暗号化・全通話録音・AI文字起こしはオプションで提供します。

  • 回線とPBXの接続
  • 暗号化通信
  • 全通話録音・AI(オプション)

03 / PBXサービス

内線・CTI機能

内線、CTI、転送、コールセンター機能を提供。オンプレPBX・クラウドPBXから最適な構成をご提案します。

  • 内線・転送・取次
  • CTI連携
  • コールセンター機能

Sovereign Cloud

通話データを、外部AIに預けない。

VoiceLineは、自社で構築・運用するソブリンクラウド(データ主権)の考え方で設計しています。録音やAI解析は当社の管理下で処理し、外部AIサービスへ送らない構成です。

01

海外クラウドに丸ごと依存しない

AWS・GCP・Azure等の海外クラウドへ基盤全体を委ねるのではなく、当社データセンターで構築・運営します。

02

自社運用・国内で管理

運営はフォースネット株式会社。データの所在や相談先が見える体制で、国内から運用・サポートします。

03

ローカルAI・外部AIへ非送信

文字起こし・要約・リスク抽出などのAI解析は、当社管理下の自前GPUで処理。OpenAI等の外部AIサービスへ送信しません。

Processing Path
  1. 通話
  2. 録音(PBX)
  3. 解析ジョブ
  4. 当社管理下GPUで処理 文字起こし/要約/リスク抽出
  5. 結果は管理画面へ

外部AI(OpenAI等)へは送信しません

※「外部AIへ送信しない」はAI解析処理に関する説明です。通信キャリア・電話番号・インターネット接続・保守通信などの外部接続までゼロという意味ではありません。録音・AIはオプションでのご利用となります。

Deployment

PBXの置き場所は3つ。今の番号も残せます

クラウドPBX、お客様専用環境、オンプレミス型。特定の方式を前提にせず、今の設備・電話番号・運用・今後の拡張計画から構成を選びます。

01 / クラウドPBX

場所を選ばない電話環境

PBXの機能をクラウド上で使います。複数拠点や在宅勤務でも同じ電話環境をそろえられます。

  • 拠点の増減・移転に合わせやすい
  • 電話設備の管理負担を減らす
  • 外出先・在宅でも会社の電話
VoiceLine PBX クラウド版

02 / お客様専用環境

共用では満たせない要件に

セキュリティポリシーやシステム連携の都合で他社と共用できない場合に、PBXをお客様専用の環境に構築します。

  • 拠点とPBXの間をVPNで暗号化
  • IP電話機・スマホ内線アプリもVPN経由
  • 構成・費用は要件を確認して個別に設計

03 / オンプレミス型

自社の設備で運用する

PBXを社内に置き、自社の管理方針に合わせて運用します。今の設備を活かした段階的な移行にも向きます。

  • 買い切りで月額の利用料を抑える
  • 電話も社内のシステムで運用
  • クラウドと組み合わせた移行
VoiceLine PBX オンプレミス版

今の番号を残す方法は、2つあります

方法1 / データセンター側

回線接続ゲートウェイ(VoiceLine 回線)

当社データセンターの回線接続ゲートウェイで、通信キャリアの回線とPBXをつなぎます。拠点に回線を引き込まずに、番号をクラウドPBXへ移せます。

  • 代表番号を残したままクラウド化
  • 全国の拠点の回線契約を集約
  • 拠点の停電・災害に影響されにくい

方法2 / 拠点側

回線を直接収容するゲートウェイ機器(vBOX)

各拠点に引き込んだ通信キャリアの回線を、拠点に置く自社開発のVoIPゲートウェイ vBOX で直接収容します。約10年の提供実績があり、現在も全国の数百拠点で稼働しています。

  • 今の回線契約をそのまま活かす
  • PBXだけをクラウド・専用環境へ移す
  • 拠点ごとに順番に移行できる

※ 番号を残せるかどうかは、回線契約・番号の種類・利用地域・接続方式によって異なります。現在の契約情報を確認してご案内します。

事例:約90拠点の地方金融機関で、番号を変えずにPBXをクラウドへ集約

導入前の課題

  • 拠点ごとのビジネスフォンが保守期間の終了を迎え、入れ替えが必要だった
  • 各拠点の電話番号は変えられなかった
  • 土日に営業する拠点もあり、作業は日曜・夜間に限られた

当社の対応

  • お客様が選定したPBXをクラウド環境に置き、1つに集約
  • 全拠点に vBOX を設置し、今の回線と番号を収容
  • 日曜・夜間の作業で、約1年かけて全拠点を順に移行

導入後の効果

  • PBXを1つに集約し、設備の費用負担が大きく下がった
  • 拠点間の通話が内線になり、拠点間の通話料がかからなくなった
  • 番号が変わらず、印刷物や案内の差し替えが不要だった

※ 効果はこのお客様での結果です。費用や通話料の変化は、拠点数・回線契約・通話量によって変わります。

3つの方式と番号を残す方法を、コラムで詳しく読む

Confidential AI Phone Assist

士業向け、守秘AI電話アシスト

弁護士・税理士・司法書士・社労士など、守秘が重い事務所向けの電話+AIアシストです。ChatGPTに通話を投げるのではなく、事務所専用のAIが取次・要約・記録下書きを支援します。

S1 提供中 小規模・無CRM事務所向け 外部AI非送信

※ AIは法律・税務の回答や判断を行いません。受付内容の整理、伝言、相談記録の下書き、次アクションの整理に限定して支援します。

Use Cases

  • 外出中でも、用件の要点を担当の先生へ通知
  • 相談者・相手方・相談分野・事実関係を記録様式で下書き
  • 折返しや書類送付などを期限・担当つきでタスク化
  • 番号単位の顧客カルテで、前回の文脈を確認
Message Assist

AI取次・伝言通知

不在時や取次時の用件をAIが要約し、担当へ通知。通知本文に相談内容を載せない守秘モードを標準にします。

Consultation Draft

相談記録の自動下書き

相談者、相手方、相談分野、事実関係、希望、次アクションを相談記録様式で下書きします。

Follow-up Tasks

折返し・フォロータスク

「次にやること」を期限・担当つきでタスク化。期限切れを強調し、対応漏れを防ぎます。

Confidential Operation

自前ホスト/オンプレで処理

通話音声・文字起こし・相談要約は、自前ホストまたはオンプレ構成で処理。第三者AIへ送信しません。

AI Contact Center

通話後処理まで、AIが下書きする

通話を記録し、AIが要点・対応結果・次アクション・対応区分を整理。オペレーターは確認・編集して保存するだけに近づけます。

録音:提供可能 ACW自動下書き:提供中 カスハラ履歴検索:提供中 AIボイスボット:ベータ

全通話録音

着信・発信をルール単位で録音。専用機器・アプリは不要です。

ACW自動化・区分レポート

後処理メモ、対応結果、次アクション、対応区分をAIが下書き。区分別の件数も確認できます。

カスハラ証跡・履歴検索

過去のリスクアラートを期間や発信者で検索し、証跡出力へつなげます。法的判断はAIが行いません。

当社管理下で処理

録音から文字起こし・要約・保管まで、音声を外部クラウドAIへ送りません。

VoiceLine PBX 管理コンソールのダッシュボード。内線 3/3 接続中、SIPトランク 1/1 登録済み、PBXエンジン 稼働と、内線ごとの接続状態の一覧
VoiceLine PBX 管理コンソール(ダッシュボード)

※ AI受付・自動応答はベータとしてご案内します。「AIが完全に電話対応します」「AIが法的判断を行います」とは申しません。

2026 Deadline

カスハラ対策の義務化に、電話から備える

2026年10月1日に、事業主にカスタマーハラスメント対策を求める改正法が施行されました。VoiceLineは、通話録音による証拠化から、AIによる対応記録・カスハラ履歴の検索まで、電話まわりの備えを段階的に用意できます。

Flow

導入の流れ

現地調査から見積り、開通まで。番号ポータビリティは申込から約6週間、新規発番は約4週間が目安です。

1

対応可否確認

番ポ希望の番号情報・住所・名義を共有いただきます。

2

お見積り

番号数・同時通話数をもとに構成を見積ります。

3

ご契約・番号開通

通信キャリア・PBX・当社へ注文。開通案内書を共有します。

4

設定・利用開始

回線・番号・PBX接続を設定し、テスト後に利用開始します。

FAQ

よくあるご質問

VoiceLineは入口サイトなので、まず迷いやすい点だけを整理しています。詳細は各サービスページでご確認ください。

VoiceLineだけで電話は使えますか?

VoiceLineは回線・PBX・AIをまとめて相談できるブランドです。発着信には回線と、オンプレPBXまたはクラウドPBXの構成が必要です。

今の電話番号は引き継げますか?

番号ポータビリティの可否は、番号種別・契約中の回線・名義・住所により異なります。現在の契約情報を確認してご案内します。拠点が多い場合も、当社データセンター側の回線接続ゲートウェイか、拠点に置く vBOX で各拠点の番号を残す方法があります。

オンプレPBXとクラウドPBXはどちらが向いていますか?

社内設置・買い切りを重視するならオンプレPBX、PC・スマホ・多拠点・在宅を重視するならクラウドPBXが候補です。共用のクラウドPBXで要件を満たせない場合は、お客様専用の環境に構築する方式もあります。

NEC の UNIVERGE Aspire、ひかりクラウドPBX、MiiTel などとは何が違いますか?

VoiceLine は個別の製品名ではなく、回線・PBX(社内設置とクラウド)・AI通話支援を一つの窓口で相談できるブランドです。社内設置のPBXやクラウドPBX、通話のAI解析を別々の事業者で組む代わりに、構成をまとめて整理できます。各製品の機能・提供状況は、各製品サイトに製品別の比較(PBX・クラウド・AI)を載せています。他社製品の最新仕様は各社公式をご確認ください。

AI解析で通話データを外部AIへ送りますか?

AI解析は当社管理下の自前GPUまたはオンプレ構成で処理する方針です。録音や文字起こし内容をOpenAI等の外部AIへ送信して解析することはありません。

士業向けAIは法律・税務の回答をしますか?

回答や判断は行いません。AIは取次、伝言要約、相談記録の下書き、折返しタスク化など、電話業務の事実整理を支援します。

電話+AIアシストとAIコールセンターは何が違いますか?

電話+AIアシストは小規模事務所やSMB向けに必要な機能を絞った利用形態です。AIコールセンターはACD、SV監視、QA、カスハラ履歴検索などを含む拠点運用向けです。

110番・119番には対応しますか?

構成により異なります。VoiceLine 回線単体では110番・119番への発信はできません。緊急通報が必要な場合は別回線を含めて設計します。

Partner Program

VoiceLineを、貴社の商材に。

SIer・通信機器販売店・OA機器商社向けに、再販・OEMパートナーを募集しています。回線からPBX、AIまで、開発元フォースネットの後方支援付きで取り扱えます。

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