番号ポータビリティ
全国の0ABJ番号をそのまま移行。番ポは申込から約6週間、新規発番は約4週間が目安です。
ひかり電話・ISDN・アナログ番号からの移行に対応。可否は回線種別・事業者により異なります。
法人電話プラットフォーム | Business Phone Platform
VoiceLine(ボイスライン)は、回線サービスからオンプレ/クラウドPBX、AI通話支援まで、ひとつの窓口で相談できる法人電話プラットフォームです。
NEC UNIVERGE Aspire のような社内設置のPBXも、ひかりクラウドPBX のようなクラウドPBXも、MiiTel のような通話AIも。回線から一緒に相談できる窓口です。 他社との違い:PBXクラウドAI
相談無料・オンライン可・検討前でも大丈夫です
Three Layers 回線・PBX・AI。3層をひとつのプラットフォームで
VoiceLine in 104 seconds
イラストによる説明動画です(約104秒)
会社の電話を、そろそろ見直したい。 でも、回線・PBX・AIのどこから考えればいいのでしょう。 VoiceLine は、会社の電話を回線・PBX・AIの3層で支えます。 1層目は回線。番号ポータビリティに対応しています。 2層目はPBX。社内に置くオンプレ型とクラウド型から選べます。 3層目のAIはオプション。あとからでも追加できます。 電話の発着信には、回線とPBXの組み合わせが必要です。 回線とPBXをつなぐのは、フォースネットの回線接続ゲートウェイです。 東京のデータセンターで冗長化して運用し、拠点の停電や災害の影響を受けにくくしています。 電話番号の名義は、お客様のまま変わりません。 録音やAIの解析は当社の管理下で処理し、外部のAIサービスへは送りません。 録音とAIは、必要なときに選ぶオプションです。 導入は、対応可否の確認、お見積り、ご契約と開通、設定の4ステップ。 番号ポータビリティは申込から約6週間、新規発番は約4週間が目安です。 なお、回線単体では110番・119番へ発信できません。 どれが合うか分からなくても、まとめて相談できます。 会社の電話を、VoiceLine でまとめて見直しませんか。
Choose your entry
回線だけ見直す、PBXを置き換える、電話にAIを添える、AIコールセンターへ拡張する。目的に合わせて選べます。
既存の0ABJ番号を活かして、クラウドPBXやオンプレPBXへ接続。番号ポータビリティに対応します。
PC・スマホ、多拠点、在宅に対応。小規模事務所向けの電話+AIアシストも選べます。
社内設置・閉域・録音保管。既存の運用を重視する企業向けのオンプレミス型PBX。
士業向けの守秘AI電話アシストが候補です。取次・伝言通知、相談記録下書き、折返しタスク化を支援します。
AIコールセンターが候補です。ACW、対応区分、QA、カスハラ履歴検索をPBX連携と一緒に設計します。
現在の番号、電話機、席数、録音、在宅利用、緊急通報の要件を整理し、向き不向きを一緒に確認します。
Line Service
VoiceLine 回線は、全国の固定電話番号(0ABJ)を、番号そのままにクラウドPBXへ接続する回線サービスです。フォースネットは回線とPBXをつなぐ回線接続ゲートウェイを提供します。
※ VoiceLine 回線単体では完結しません。発着信にはクラウドPBX/オンプレPBXのご契約が必要です。最適な構成はご相談ください。
※ 旧サービス名「VOICE-LINE」から名称を変更しました。サービス内容は同一です。
全国の0ABJ番号をそのまま移行。番ポは申込から約6週間、新規発番は約4週間が目安です。
ひかり電話・ISDN・アナログ番号からの移行に対応。可否は回線種別・事業者により異なります。
当社データセンター側で回線接続ゲートウェイを運用し、通信キャリアの回線と各PBXを接続します。
当社データセンター(東京)で冗長化運用。拠点の停電・災害に影響されにくい構成です。
Roles
VoiceLineは3つの事業者の連携で構成されます。電話番号の名義はお客様のまま変わりません。
01 / 通信キャリア
電話番号の提供(0ABJの新規発番・番号ポータビリティ)と通話料の請求。お客様と通信キャリアが直接契約します。
02 / フォースネット
自社データセンターで回線接続ゲートウェイを運用し、電話回線とPBXを接続。暗号化・全通話録音・AI文字起こしはオプションで提供します。
03 / PBXサービス
内線、CTI、転送、コールセンター機能を提供。オンプレPBX・クラウドPBXから最適な構成をご提案します。
Sovereign Cloud
VoiceLineは、自社で構築・運用するソブリンクラウド(データ主権)の考え方で設計しています。録音やAI解析は当社の管理下で処理し、外部AIサービスへ送らない構成です。
AWS・GCP・Azure等の海外クラウドへ基盤全体を委ねるのではなく、当社データセンターで構築・運営します。
運営はフォースネット株式会社。データの所在や相談先が見える体制で、国内から運用・サポートします。
文字起こし・要約・リスク抽出などのAI解析は、当社管理下の自前GPUで処理。OpenAI等の外部AIサービスへ送信しません。
外部AI(OpenAI等)へは送信しません
※「外部AIへ送信しない」はAI解析処理に関する説明です。通信キャリア・電話番号・インターネット接続・保守通信などの外部接続までゼロという意味ではありません。録音・AIはオプションでのご利用となります。
Deployment
クラウドPBX、お客様専用環境、オンプレミス型。特定の方式を前提にせず、今の設備・電話番号・運用・今後の拡張計画から構成を選びます。
01 / クラウドPBX
PBXの機能をクラウド上で使います。複数拠点や在宅勤務でも同じ電話環境をそろえられます。
02 / お客様専用環境
セキュリティポリシーやシステム連携の都合で他社と共用できない場合に、PBXをお客様専用の環境に構築します。
03 / オンプレミス型
PBXを社内に置き、自社の管理方針に合わせて運用します。今の設備を活かした段階的な移行にも向きます。
方法1 / データセンター側
当社データセンターの回線接続ゲートウェイで、通信キャリアの回線とPBXをつなぎます。拠点に回線を引き込まずに、番号をクラウドPBXへ移せます。
方法2 / 拠点側
各拠点に引き込んだ通信キャリアの回線を、拠点に置く自社開発のVoIPゲートウェイ vBOX で直接収容します。約10年の提供実績があり、現在も全国の数百拠点で稼働しています。
※ 番号を残せるかどうかは、回線契約・番号の種類・利用地域・接続方式によって異なります。現在の契約情報を確認してご案内します。
導入前の課題
当社の対応
導入後の効果
※ 効果はこのお客様での結果です。費用や通話料の変化は、拠点数・回線契約・通話量によって変わります。
3つの方式と番号を残す方法を、コラムで詳しく読むConfidential AI Phone Assist
弁護士・税理士・司法書士・社労士など、守秘が重い事務所向けの電話+AIアシストです。ChatGPTに通話を投げるのではなく、事務所専用のAIが取次・要約・記録下書きを支援します。
※ AIは法律・税務の回答や判断を行いません。受付内容の整理、伝言、相談記録の下書き、次アクションの整理に限定して支援します。
Use Cases
不在時や取次時の用件をAIが要約し、担当へ通知。通知本文に相談内容を載せない守秘モードを標準にします。
相談者、相手方、相談分野、事実関係、希望、次アクションを相談記録様式で下書きします。
「次にやること」を期限・担当つきでタスク化。期限切れを強調し、対応漏れを防ぎます。
通話音声・文字起こし・相談要約は、自前ホストまたはオンプレ構成で処理。第三者AIへ送信しません。
AI Contact Center
通話を記録し、AIが要点・対応結果・次アクション・対応区分を整理。オペレーターは確認・編集して保存するだけに近づけます。
着信・発信をルール単位で録音。専用機器・アプリは不要です。
後処理メモ、対応結果、次アクション、対応区分をAIが下書き。区分別の件数も確認できます。
過去のリスクアラートを期間や発信者で検索し、証跡出力へつなげます。法的判断はAIが行いません。
録音から文字起こし・要約・保管まで、音声を外部クラウドAIへ送りません。
※ AI受付・自動応答はベータとしてご案内します。「AIが完全に電話対応します」「AIが法的判断を行います」とは申しません。
2026 Deadline
2026年10月1日に、事業主にカスタマーハラスメント対策を求める改正法が施行されました。VoiceLineは、通話録音による証拠化から、AIによる対応記録・カスハラ履歴の検索まで、電話まわりの備えを段階的に用意できます。
Service Modes
同じCloud PBX基盤で、用途に合わせた利用形態を選べます。小さく始め、必要になったらコールセンター運用へ拡張できます。
Flow
現地調査から見積り、開通まで。番号ポータビリティは申込から約6週間、新規発番は約4週間が目安です。
番ポ希望の番号情報・住所・名義を共有いただきます。
番号数・同時通話数をもとに構成を見積ります。
通信キャリア・PBX・当社へ注文。開通案内書を共有します。
回線・番号・PBX接続を設定し、テスト後に利用開始します。
FAQ
VoiceLineは入口サイトなので、まず迷いやすい点だけを整理しています。詳細は各サービスページでご確認ください。
VoiceLineは回線・PBX・AIをまとめて相談できるブランドです。発着信には回線と、オンプレPBXまたはクラウドPBXの構成が必要です。
番号ポータビリティの可否は、番号種別・契約中の回線・名義・住所により異なります。現在の契約情報を確認してご案内します。拠点が多い場合も、当社データセンター側の回線接続ゲートウェイか、拠点に置く vBOX で各拠点の番号を残す方法があります。
社内設置・買い切りを重視するならオンプレPBX、PC・スマホ・多拠点・在宅を重視するならクラウドPBXが候補です。共用のクラウドPBXで要件を満たせない場合は、お客様専用の環境に構築する方式もあります。
VoiceLine は個別の製品名ではなく、回線・PBX(社内設置とクラウド)・AI通話支援を一つの窓口で相談できるブランドです。社内設置のPBXやクラウドPBX、通話のAI解析を別々の事業者で組む代わりに、構成をまとめて整理できます。各製品の機能・提供状況は、各製品サイトに製品別の比較(PBX・クラウド・AI)を載せています。他社製品の最新仕様は各社公式をご確認ください。
AI解析は当社管理下の自前GPUまたはオンプレ構成で処理する方針です。録音や文字起こし内容をOpenAI等の外部AIへ送信して解析することはありません。
回答や判断は行いません。AIは取次、伝言要約、相談記録の下書き、折返しタスク化など、電話業務の事実整理を支援します。
電話+AIアシストは小規模事務所やSMB向けに必要な機能を絞った利用形態です。AIコールセンターはACD、SV監視、QA、カスハラ履歴検索などを含む拠点運用向けです。
構成により異なります。VoiceLine 回線単体では110番・119番への発信はできません。緊急通報が必要な場合は別回線を含めて設計します。
Partner Program
SIer・通信機器販売店・OA機器商社向けに、再販・OEMパートナーを募集しています。回線からPBX、AIまで、開発元フォースネットの後方支援付きで取り扱えます。